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ホワイトチャペル 終わりなき殺意

  • 2010/09/29(水) 12:30:58

Whtechapel.jpg

評価

★★★★★

あらすじ

ジョー・チャンドラーは将来を約束された警察官僚。出世のはなむけに現場の事件を解決してみたいという彼の希望で
ロンドンのホワイトチャペル地区で起こった殺人事件を担当することに。
しかし巡査部長のマイルズを初め、現場の刑事たちは反発し、ジョーを子供扱いして
まともに取り合わない。
ジョーは雑然とした部屋と刑事たちのよれよれの服装にぶち切れる。
そんな中、事件について重要な情報があると連絡があり、警察署を訪れたのは、
バッカンという自称切り裂きジャックの研究家だった。
彼は事件があらゆる面で120年前のジャックの犯行と似ていると指摘するが、マイルズは全く相手にせず、彼を追い返してしまう。
しかし、彼の説明が気になる点があったジョーはジャックの第2の犠牲者と同じ犯行場所近くに刑事たちと張り込むが、犯行時間とされている時間までには何も起こらなかった。
ところが次の瞬間に女性の悲鳴が通りに響き・・・。

感想みたいなもの

Sherlock、ベネディクト&マーティン祭り!?が一段落したので、やっと撮り溜めたドラマをちまちま鑑賞。
(・・・実際のところ一段落してはいないのですが;爆)
WOWOWの再放送。MI-5のアダム役ルパート・ペンリー=ジョーンズが主役の60分×3話のミニシリーズ。ITV製作のドラマです。
マイルズにはSherlockでCabbieを演じたフィル・デイヴィス。悪役以外初めて見た(笑)。
ジョーが潔癖症で、ペンとかを揃えて机に置く様はLOMのサムみたい。
(サムは最初のそのシーンだけでしたが)
服装も隙なくカチッと決めてて、汚れたものも素手で触れない。
その上現場初体験のため、遺体を見る度ゲ○ゲ○状態(笑)。
当然そんな何も知らない若い上司に部下の所轄刑事たちは猛反発!
完全におちょくってまともに取り合ってもらえず、溝は深まるばかり。
しかし、真剣に事件に取り組むジョーに徐々に刑事たちも彼を認めていく過程が良かったです。
(マイルズの誕生パーティーのシーンが良かった!)
部外者ながら研究家としての全プライドをかけて協力するバッカン、彼の話に耳を傾けるジョーとの関係もよく描かれていたと思います。
ジョーもエリートで出世街道まっしぐらなので、絵に描いたような嫌みな人物かと思いきや、
お育ちはいいものの、まじめで思いやりもある、普通にいい人でした(笑)。
これまた若干どころか結構抜けてて(例の誰かさんみたい;爆)、
これまた可愛かったです。
(ルパートもこれでアラフォーだけど;汗)

で、「異次元」の世界にいきなり放り込まれる刑事。どこかで見たような設定だと思いませんか?
それもそのはず、監督はあのLife on Marsを6話も手掛けたS・J・クラークソンです!
調べてみたら、彼女はアメリカへと渡り、ヒーローズやデクスター、アグリーベティーなども撮ってます。
イギリスでもEastEnders、Casualty、ミストレス、華麗なるペテン師も撮ってますね。
(今度Sherlock監督、やってもらうとおもしろいかも)
それにしても60分で3話とはSherlock以上に短い!クリフハンガーでないだけマシかもしれませんが、
実はシーズン2はもう撮り終わっていて、今年中には放送されるそうです。
WOWOWさん、放送よろしくお願いしますです。

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